コレは驚き!学力より大事な「自己肯定感」は5歳までに確立されると判明 (2/2ページ)
また人に対して優しい感情を持ったり、人を助けたり、人の役に立つような行いをした時にもしっかり褒めましょう。
そうすると、子どもは人としてあるべき姿を学び、より良い人間を目指せるようになります。
(2)しっかり叱る
子どもが間違ったことをした時や危険なことをした時は、しっかり叱りましょう。自己肯定感を育むのに“叱る”って、一見矛盾しているように思いますね。
でも、ちょっと考えてみてください。自分が今どうすべきかをしっかり知っていると、自信を持って行動できませんか?
すべきこと、してはいけないことをちゃんと知っている人は、堂々と行動できます。自分自身や自分の行動に自信があるということは、自分を認め、自分には価値があると思える自己肯定感につながるのです。
いかがですか。
幼児期には、読み書きや計算を教えることよりももっと大切なことがあります。褒めたり叱ったりしながら、まずは人として大切なことをしっかり教えていきましょうね。
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【参考】
※ 『Children’s self-esteem already established by age five』 - Science Daily