島根・雲南市のJR木次線「出雲大東駅」で、市民ふれあい交流事業「第16回ふれあい祭り」を11月21・22日の2日間にわたり開催。 (2/3ページ)

バリュープレス



2015年6月に開催した「ふれあい祭り」では、ホタルの時期にあわせた初の夜間&野外イベントで約500個の手づくりキャンドルホルダーの点灯を実施。約1,300人の来場者数を記録しました。

JR木次線「出雲大東(いずもだいとう)駅」は、地元の高校生や住民にとって大切な交流の場です。8年前に待合室や広場を改築して使いやすい空間としましたが、1日平均の利用者は80人ほど。「ふれあい祭り」は、こうした「出雲大東駅」の現状を広く知っていただくとともに、雲南市大東町の中心エリアとして利用促進や地域活性化の方法を見いだすためのイベントです。

■「第16回ふれあい祭り」開催概要
<11月21日(土) 午前10時~午後3時>
○島根大学生ステージイベント
雲南市と共同で取り組んでいる「中山間地域フィールド演習」に関する発表
○ライブパフォーマンス
「雲南せいねんだん」:第15回ふれあい祭りをきっかけに発足した団体
「やまんちゅ」:三線や三板など沖縄の楽器を交えた演奏
「島根大学書道部」:音楽にあわせてダイナミックな書道パフォーマンス
「松江ニューオリンズ倶楽部」:2012年1月結成の本格的グループ

<11月22日(日) 午前10時~午後3時>
○駅前マルシェ
各地で手づくり雑貨などの販売を行っている作家による展示即売。
「島根・雲南市のJR木次線「出雲大東駅」で、市民ふれあい交流事業「第16回ふれあい祭り」を11月21・22日の2日間にわたり開催。」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る