これはナイわー! 「あまりにも子どもっぽい」とドン引きされる女性の話し方4選 (1/2ページ)
大人女子だって、やっぱり「かわいい」と言われたい! その気持ちは、きっとみんな同じでしょう。でも、「かわいい」と「子どもっぽい」は紙一重。ときどき、大人にはふさわしくない話し方をする女性がいますよね。今回はそんな「同性から見て、あまりに子どもっぽいと感じる話し方」について、働く女性たちに聞いてみました。
■ちょっとしたことだけど……・「一人称が『あたし』や『○○(下の名前)』」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職) ・「『~と言っていた』を『~とゆっていた』と言う人」(29歳/ソフトウェア/技術職) ・「語尾が伸びる」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
大人になってからも、自分のことを下の名前で呼んでいる女性は結構多いですよね。それはそれで良いと思いますが、場所や相手によって、使い分ける配慮は必要でしょう。大人女子にふさわしい一人称は、やはり「わたし」ではないでしょうか。
■それがかわいいと思っているの?・「声がかわいいを意識している感じ」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職) ・「高すぎる声や、ところどころ『えーっとー』などが入る」(25歳/医療・福祉/販売職・サービス系) ・「遅刻しても謝らないことを、意を決して怒ったら、『だって起きられないんだもん』と逆切れされました」(31歳/その他)
いくつになっても「かわいらしい」女性には、たしかに憧れます。しかし、「もん」はさすがにないでしょう。小学生の女の子ならかわいいですが、大人女子に言われたら腹が立つだけ。しかも、遅刻をして怒られている最中に……。
■もう大人なんだから!・「『~して、~して』など、話をダラダラと続ける人」(26歳/団体・公益法人・官公庁/営業職) ・「ギャルっぽい話し方。語尾のアクセントがおかしい」(29歳/小売店/販売職・サービス系) ・「略語を使う」(32歳/その他)
友だちと雑談しているときと、たとえば職場の同僚や先輩と話しているときでは、関係性や場面が違います。そこは話し方にも少し気を配って、使いわけるのが大人というもの。いつも同じ話し方で、ギャルっぽかったり、略語を連発したりする女性は、「大人女子」とは呼べません。