営業マンにおすすめ! 男性用ビジネスバッグの選び方ポイントまとめ (2/2ページ)
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仕切りが多いと、それだけマチも広いものが多くなっていきます。マチが広いほど自立もしやすいのですが、いつも外出するというわけではない営業職の場合には、かさばってしまって邪魔に感じることもあるでしょう。このあたりのバランスで、自分の性格的にどれくらいの仕切りがあった方が良いのか選んでみましょう。最近はバッグインバッグやインナーがたくさん販売されているので、多少買い間違っても何とかなるかもしれません。
・仕切りが多いと便利だけれど、弊害もある
■出張が多いなら、大きいバッグと2種類を用意しよう
営業であれば、出張が多い人もいるでしょう。何件もまとめて回ることになれば、バッグに入れるものも多くなっていきます。そうすると、普段のビジネスバッグではパンパンになってしまって、着替えなどが入らないということも起こってきます。
そんな場合は、薄めのビジネスバッグを普段使いにして、もう1個を出張用として準備すると良いでしょう。かなりマチの広いものや、「キャスターがついているけれど、見た目は普通の横長バッグ」というものもあります。または、出張用には割り切って小さめのキャリーバッグを用意して、薄いバッグと一緒に出張に行くというのもよくありますね。ただ、キャリーバッグだけで出張に行くと、客先などで何となく場違いな視線を感じることもあるかもしれませんので、それは業種によって慎重に判断しましょう。
・出張が多いなら、どんなバッグを買い足すのかよく考えよう
営業職のビジネスバッグは、仕事の能率を大きく左右するアイテムです。周りから見た印象と使い勝手を両立させなければいけないため、時間をかけて真剣に選ぶと良いでしょう。
(ファナティック)