スマートフォンで迫力満点の月面が撮れる『スマホ天体望遠鏡PANDA』発売開始! (1/2ページ)
光と色彩の能力テストTOCOLは、11月18日にカートン組立式『スマホ天体望遠鏡PANDA』の発売を開始した。同天体望遠鏡は、口径40mm・光学倍率約35倍だが、スマートフォンを取り付け、デジタルズームを使用すると約140倍という高倍率になる。
スマートフォンを取り付けられる『スマホ天体望遠鏡PANDA』は対物・接眼とも高品質光学ガラスアクロマートレンズ(コーティング済)を採用。
望遠鏡は一般的に、口径の割合に高倍率にすると解像度が悪くなるが、同望遠鏡はスマートフォンとの相性が良い構造になっているため、口径40mmでも最高クラスの描写力を実現している。
▼iPhone 6s を取り付けて撮影した月面の実写動画(4K)
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=_aZuwTtPjuU ]
また、 安全に太陽観察ができる「太陽投影板」も付属しているので黒点や日食の観測が可能。
さらに、同望遠鏡の接眼レンズはそのまま光学約25倍の「スマホ25顕微鏡」、「スマホ25偏光顕微鏡」としても使用できる。
三脚に設置して眼視で観察すると、土星の輪が惑星本体から分離して見える。
木星は4つの衛星や惑星本体の2つの縞模様が見える精度を実現している。
『スマホ天体望遠鏡PANDA』は
教材販売サイト「リランフェート」、「Amazon」の他
全国の丸善&ジュンク堂書店で購入できる。
※一部、取り扱いのない店舗あり。