取引先・同僚への「年末の挨拶」の基本や文例まとめ (2/2ページ)
・メールで挨拶を送っても問題ない
なお、複数の関係先にまとめてメールを送りたくなるかもしれませんが、やめましょう。宛先の「○○様」がない時点で、受け取った相手は「定型文だ」と感じてしまい、まさに虚礼となってしまいます。名前だけでも都度書き直して送るくらいの礼儀を見せたいところです。
■職場内でも軽く挨拶回り
職場でも、最終日に打ち上げがあるかもしれませんが、もし参加しない場合はその日や前日などに簡単に挨拶回りをしましょう。あえて挨拶をするためだけに回らずに、仕事で関わった人との別れ際に「よいお年を」と声をかけるだけでも良いですね。
年功序列の強い企業であれば、わざわざ上司や社長のもとに伺って、かしこまって挨拶をすることもあるでしょう。いずれにせよ周囲の慣例をよく聞いたり観察して、失礼のないようにかつ、職場への思い入れを感じさせるようにしたいですね。
・職場での挨拶回りも忘れずに
年末の挨拶は、虚礼廃止として贈り物を廃止した企業でも行われている挨拶の慣習です。これになじむことで、日本のビジネスマンとしての振る舞いを身に付けていきたいですね。
(ファナティック)