猫にウサギ、サルにウナギ!?蛍光動物がなんだかサイエンティフィック (4/4ページ)

Amp.

蛍光サル

出典: pinterest

中国では、蛍光のサルを創り出しました。

アカゲザルの卵母細胞に人工授精をした後、ノーベル化学賞を受賞したことで有名な緑色蛍光たんぱく質(GFP)を受精卵に注射することでこのような蛍光サルが生まれたそうです。

彼らによって、良い薬物や治療法、発病原因さえも判明していないアルツハイマー、パーキンソン氏病の発病メカニズムを理解し、アカゲザルの大脳の変化を観察することで、有効な治療方法を見出すことができるとされています。


日本の進んだ医療技術の裏には、このような背景があったのですね。
科学の奥深さを感じます。

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