“ママタレ”くわばたりえ、子育てのお手本が「辻ちゃん」という衝撃
5年前に第1子を出産して以来、3児を育てるママタレとしてのポジションを築いたお笑い芸人でタレントのくわばたりえ(39)だが、自ら発信する「子育て論」が度々物議を醸している。
出産を機にママタレ化するタレントは多いが、その多くは一般庶民とはかけ離れた感覚で「子育て」を語ってしまうため視聴者から反感を買ってしまうこともある。そんな中にあってくわばたの場合、子育て論に非はないのだが、「ドヤ顔で語るのが嫌い」「新米ママなのにベテラン母みたいで偉そう」といったように、そのキャラクター自体が嫌われている珍しいケースだ。
週刊文春がおこなった「嫌いなママタレランキング」でも神田うの(40)や紗栄子(29)、木下優樹菜(27)、北斗晶(48)、新山千春(34)らに続いて10位にランクインしている。数年前までは売れない女芸人だったことを考えると、その飛躍ぶりに驚く。
「くわばたりえは、三人の子供を育てながら仕事と両立している元モーニング娘。の辻希美をお手本としているようです。以前、ある番組で辻と共演した際に子育て論を聞いたことですっかり感化されたんだとか。三児のママがどれほど大変なのか経験して骨身にしみている辻希美を見習いたいと公言しています」(芸能ライター)
辻希美(28)といえば、先のランキングでも神田に続いて堂々2位に輝くママタレの代表格。「授業参観にサングラス」「歩きながら授乳」「加工肉だらけの弁当」など、その自由奔放すぎる子育てで度々批判を浴びてきた炎上ママタレでもある。そんな彼女を目指しているくわばたには不安を禁じ得ない。
文・阿蘭澄史