スマホやタブレットを接続!世界初の双方向ソーシャルTVで離れた友人を「デジタルソファ」に招こう (1/2ページ)
source:https://www.kickstarter.com/
ビールを片手にテレビの前にスタンバイし、スポーツ中継が始まるのを待つ。
そして中継が始まると、ビールを喉に流し込みながらごひいきのチームや選手を応援するのだが、何かが足りない。
そうだ、一緒に観戦する熱い仲間だ。
そこで、ライバルチームを応援しているあいつと一緒に楽しもうと思い付く。なーに、遠くにいたって、一緒に盛り上がれるのさ。
『CAST』があれば、あいつが悔しがっている様子も、試合の中継と同時にテレビに映し出されるからね。
……ということを実現できるライブストリームホームエンターテインメントハブなるデバイスが登場した。
■ 様々なデバイスをテレビと接続するハブ
『CAST』は世界初の双方向ソーシャルTVだそうだ。
テレビを中心的なインターフェイスとして、スマートフォンやタブレットなど様々なデバイスを接続し、また、家族や友人も接続するライブストリームホームエンターテインメントハブなるデバイスである。
ちょっと分かり難い概念のデバイスだが、それこそ新しさの証かもしれない。
しかし『CAST』のおもしろさは、クラウドファンディングの『Kickstarter』に登場するやいなや、すぐに多くの人たちに理解され、支持を得た。
本稿執筆時点で52日のキャンペーン期間を残しながら、既に目標額の2倍以上の資金調達に成功している。
『CAST』にはいろいろな楽しみ方があるが、最も分かり易いのが、離ればなれの家族や友人達と同時に同じコンテンツを見る事ができるというものだ。
例えば、『Netflix』からストリーミング配信されるコンテンツを、別々の部屋に居る家族が様々なデバイスを使って同時に見る事ができる。