【衝撃】「皮肉」や「嫌味」を言ったり言われたりすると良いアイデアが浮かぶ事が判明! ハーバード大の研究 (2/2ページ)

バズプラス

創造的な人たちが自然に皮肉や嫌味を使いがちなのも、このプロセスが原因かもしれない」とのこと。

・良いアイデアが生まれやすくなる
皮肉や嫌味を言うには普通の会話よりも脳を働かす必要があり、そのおかげで良いアイデアが生まれやすくなるんだ、と。京都人やイギリス人は脳が活性化しやすいんでしょうか(笑)。というわけで皮肉には脳トレの効果があるようですが、当然ながら使用上の注意もあったりします。

・研究者の声
「過去の研究では、皮肉や嫌味は対人関係に悪影響をおよぼすことがわかっている。ただし今回の実験によれば、信頼のある相手とであれば皮肉や嫌味は問題ない」

・信頼感の有無をちゃんと見極める
仲の良い友人やパートナーにはガンガン皮肉を言って脳を鍛えていけばいいのではないかと。まぁ信頼感の有無をちゃんと見極めないと大やけどしそうですけど。

https://youtu.be/6faNFxVtJlM

執筆: Yu Suzuki http://yuchrszk.blogspot.jp

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/11/20/sarcasm-increases-creativity/

「【衝撃】「皮肉」や「嫌味」を言ったり言われたりすると良いアイデアが浮かぶ事が判明! ハーバード大の研究」のページです。デイリーニュースオンラインは、嫌味皮肉アイデアカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る