ハリウッドがアイデアをパクった日本のアニメ8選 (4/5ページ)

Kotaku

子供のオモチャや知育教材でライオンやシマウマが猿やダチョウと一緒にジャングルにいるグッズなどが多く販売されているので、「ライオン=ジャングル」という認識があるのはわからなくもないですが、『King of the Jangle』と聞くと、やはり『ジャングル大帝』のパクリと感じられるのは致し方の無いことではないでしょうか?


■『ふしぎの海のナディア』/『アトランティス 失われた帝国』

2001年に公開されたディズニーの『アトランティス』は興行成績的には黒だったものの、アニメーションのスタイルを変更したことやディズニーが得意とする歌が無いこともあり、世間一般の評価が高い作品とは言えません。また『ふしぎの海のナディア』を盗作したと言われており、ケチがついたとも考えられています。

両作はともにジュール・ヴェルヌの『海底二万里』をもとにしているので、内容が似ることは不思議ではありませんが、『ナディア』オリジナルの褐色の少女や脇役のキャラクターのコンセプトが同じといった点が指摘されています。


■『パーフェクト・ブルー』/『ブラック・スワン』

今敏監督の作品がまたまたリスト入り。今回は女優に転身するアイドルの苦悩にサスペンスを絡めた、今監督の処女作『パーフェクト・ブルー』です。

対するダーレン・アロノフスキー監督の『ブラック・スワン』は『白鳥の湖』の主役に抜擢されたバレリーナが黒鳥を演じることに悩む姿が描かれます。

2つはドンピシャでそっくりというわけではありませんが、大役を任された将来のスターがプレッシャーに押しつぶされそうになるうちに、もう1人の自分を見るようになり、その「異なる自分」に取り憑かれ、最後には事件に繋がっていくという大まかな流れは一緒です。

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