原因はママにあり!? 「食が細い子」へのイライラ・不安解消法 (2/2ページ)
サラダにするドレッシングも市販のものではなく子どもと一緒に手作りをすると、普段あまり野菜を食べない子も一口でも食べてくれたりするものです。
(3)少量を盛る
大柄な子、小柄な子、目が大きい子小さい子があるように胃袋も大きい小さい差があります。食べられる量は子どもにより異なります。たくさん食べてほしいと思い多めに盛ったり、「最低、これだけは食べてね」と押し付けるのは止めましょう。
たとえママからすれば少なすぎると思っても、まずは子どもが必ず食べられる量を与えましょう。ここで大切なことは「食べられた!」という達成感です。食べられたことを褒めてあげると、子どもから「おかわり!」が聞こえてくるかもしれません。
(4)目の前で食べてみせる
少食の子も案外、保育園の給食の時間は周りの子がモリモリ食べているのを見て、つられて食べていたりします。兄弟姉妹がたくさんいる下の子は上の子が食べる様子を見て、親はそんなに苦労しなくても食べるようになったりするものです。
一人っ子の場合、ついつい過保護になって口を拭いたり零したものを拾ってあげてしまうため、ママの食事が後回しになって食事の世話をするのにつきっきりなることがあります。
けれども、これでは手本がない状態です。子どもと一緒に食卓を囲み、目の前で美味しそうにママが沢山食べてみせましょう。子どもも真似して食べるようになっていきます。
いかがでしたか。
食が細い子どもに対してあまり神経質になる必要はありませんが、今日ご紹介したことはご飯を沢山食べてもらう以外にも、食事を一緒に作る事で新たなことを教えられたり、家庭菜園で土いじりを体験させたりと二次的なメリットもあります。ぜひ試してみてください。
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