原因はママにあり!? 「食が細い子」へのイライラ・不安解消法 (1/2ページ)

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原因はママにあり!? 「食が細い子」へのイライラ・不安解消法

モリモリご飯を食べる子どもがいる一方、すごく食の細い子っていますよね。

毎回こうしたら食べてくれるのでは?とママが料理に工夫を凝らしてみても、全然手をつけてくれないわが子にイライラしたり、ガッカリしてはいませんか。

できることなら、せっかく作ったご飯、残さずペロリと食べて、“ピカピカなお皿”を見せてほしいと願うのはママであれば誰しも願うこと。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が“食の細い子がに楽しく食事させる”秘策についてお話します。

■食の細い子を「モリモリご飯を食べる子」に育てる秘策4つ

(1)夕飯を一緒に作る

いつもは食事を作る過程を見ることもなく、ドーンと食卓に出される夕飯。ですが、時間に余裕がある土日祝日は、こんなふうに子どもを誘いながら一緒にその日の夕飯を作ってみましょう。

step1:子どもとメニューを決める・・・料理本、ネット、TVの料理番組を見て「今日の夕飯は何にしようか」と子どもと相談して決めましょう

step2:必要な材料を書きだす・・・文字が書ける子であれば子どもにメモさせましょう

step3:子どもに食材を選ばせる・・・新鮮な野菜や魚、肉の見抜き方もついでに教えちゃいましょう

step4:包丁を子どもに使わせる・・・子ども用の包丁を使ってママと一緒に食材を「切る」練習をしてみましょう

step5:盛り付けを一緒にやる・・・盛り付けは子どもが大好きな作業です。ぜひやらせてあげましょう。

(2)野菜を作ってみる

余裕がある人はスーパーで野菜を買ってくるだけでなく家庭菜園にチャレンジしてみましょう。庭がないと難しいですが、キュウリやシソなどは植木鉢で簡単に作ることが出来ます。

さて、できたキュウリは切り方によって円形の表面になったり、四角くなったり、小学校の算数の“立体の断面”の体験学習にもなります。こういう実体験が算数の力の素地になったりします。

せっかく家庭菜園で育てたキュウリ。

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