ミッツ・マングローブ女装の原点は木梨憲武の女装だった

学生の窓口

タレントで女装家として活躍しているミッツ・マングローブが、19日に放送された「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ)に出演。
女装家となった原点を明かした。

番組の人気コーナーである、「食わず嫌い王決定戦」に登場し、俳優の 勝地涼と対戦。
「ようやくなの…。出たかった~ずっと」と、「食わず嫌い王決定戦」に出演すること願っていたというミッツ。

番組事前アンケートにより、「ミッツの女装の師匠は木梨憲武」であることが判明したと明かす石橋貴明。

それは1988年12月に放送されたもので、木梨がドラマ「ニューヨーク恋物語」の桜田淳子の役柄をパロディとして真似て、相川ノリ子を演じた。

当時のミッツは、小学校6年生か中学校1年生だったが、「(女装は)こうやるんだ!」と目覚めた。
しかし、スカートを最初に履いたのは大学に入ってからだと明かした。

そんなミッツの楽しみは、住職の20代ぐらいの息子の姿。
ミッツが住んでいるマンションの裏にはお寺がある。
そのお寺の横に自宅があり、屋上にアイスホッケーのゴールが設置されており、毎日夕方の6時半ぐらいになると、息子がそこで30分ぐらいの練習をするのをずっと上から見ているそうだ。

「背筋が凄いんです。鍛えていて、"パーン"と打つと背筋が動くんです。しかも坊主頭でしょ?もう、のぞきよねえ」と、密かな楽しみを嬉しそうに語った。

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