『魔法つかいプリキュア』のロゴが再出願。「MAHO」の意味とは? (3/4ページ)

Kotaku

では「魔女っ子」ではどうでしょうか?


魔女っ子も...


Google翻訳によると、「魔女」も「魔女っ子」も「Witch」でした。ふむ......。


魔法少女はかわいくなります


「魔法少女」は「Magical girl」になります。これなら可愛らしいイメージに! 「MAGICAL GIRLS PRECURE!」でもイイカンジかも?

しかし、実際の『魔法つかいプリキュア』の英語読みは「MAHO GIRLS PRECURE!」です。今日日のアニメはワールドワイドにファンが広がるものですが、なぜ「MAHO」という日本語のローマ字読みを当てたのでしょうか? 僕としては、その理由はおそらく2つあると思うんです。

1つは、プリキュア(PRECURE)が、「Pretty+Cure」という造語で成り立っているという点。作品を表すテーマの1つとして、その前に置く言葉も造語チックにしたかったんじゃないかなぁと思うわけです。

そしてもう1つが、「魔法」が持つイメージの良さ。これが大きな理由だと思います。マジカルという言葉も日本語の中で使われることはありますが、魔法の方がイメージとして柔らかく伝わるのではないでしょうか。

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