赤ちゃんがいる家庭が選ぶべき「加湿器」の購入チェックポイント10つ (2/3ページ)

It Mama

立ち上がりがゆっくりで即効性がない、加湿力が弱め、ファンの音がうるさいので寝室には不向きといったデメリットがあります。パナソニックなどの大手メーカーからは、気化式の製品が多く出ていますので選択肢は多いです。

(3)超音波式

正直、ママ目線ではあまりオススメできないのが、この超音波式。騒音もなく、おしゃれなデザインの製品が多いのですが、お手入れが大変。最近は除菌機能がついた製品も発売されていますが、除菌機能がついていない場合はタンク内の水を常に清潔に保っておかないと雑菌を部屋中に撒き散らすことになり、加湿器病(アレルギー性の肺の病気)になる危険性もあるので注意が必要です。

他のタイプが月に1回程度で良いとされている掃除を、超音波型は最低でも週1回はする必要があります。

(4)ハイブリッド式

気化式(加湿力が物足りない)と超音波式(衛生面が不安)の弱点を克服していて、湿度を自動調節してくれる、いいとこ取りのタイプ。吹き出し口も熱くならないので安全面の心配もいりません。

電気代はスチーム式と気化式の中間、加湿力も両者の中間と、よく言えばいいとこ取り、悪く言えばこれといった特徴が無いタイプとも言えます。「どれにするか決められない!」という場合は、1代目はまずハイブリッド式にしてみても良いかもしれません。

■ある程度買いたいタイプが決まったら、10項目で最終チェック!

どのタイプの加湿器を買うか決めた後は、ママに優しい加湿器かどうかを最終的に見極めるために以下の10項目をチェックしてみましょう。

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