アナタもそうかも?子どもに「おもちゃを買い与え過ぎている」親のタイプ4つ (2/2ページ)

It Mama

年間にすると72個です! 

これにクリスマス、お年玉、誕生日、おじいちゃん、おばあちゃんからも何かしら買い与えられています。こうして物が増えていき、狭い家にガラクタが増え、ゴミ屋敷化してしまうのです。

■物を増やさないためにしたい習慣2つ

(1)おじいちゃんおばあちゃん対策

おじいちゃんやおばあちゃんが、訪問するたびにおもちゃをくれ困っているお嫁さんもいると思います。そんな時は角が立たないように「いつも有難うございます。お誕生日にまとめて、ビックなプレゼントください」「特別な日に普段なかなか買えないものをもらった方が子どもも喜ぶと思います!」なんて言ってみてはいかがでしょうか。

ずっと欲しいと思ってたものを特別な時にプレゼントされた方が、子どもも物を大事にあつかうはずです。

(2)おもちゃの整理整頓をする

おもちゃが多すぎると次第に収納場所もなくなります。家のあちこちに玩具が散乱するようになり、子ども自身も“散らかっていても気にならない”悪習慣が付いてしまいます。今遊ぶものだけを家に置くようにし、それぞれの保管場所、指定席を決め、子どもに整理整頓の躾をしましょう。

もし新しいものをせがまれたら、本当にそれが必要なのか、今までのものはどうするのか、保管場所はどうするのか話し、ものを整理するように伝えましょう。

いかがでしたか。

特別な理由もないのに普段おもちゃを買い与えるのは極力止めましょう。物の侵入を防ぐことです。年がら年中、買い与えていると物に対する執着心も、大切にする気持ちも育たなくなってしまいますよ!

【画像】

※ buruhtan / Shutterstock

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