アナタもそうかも?子どもに「おもちゃを買い与え過ぎている」親のタイプ4つ (1/2ページ)
子ども部屋がまるでおもちゃライブラリーのような家があります。部屋が最新のおもちゃで溢れていて、一見他のママからすれば羨ましいと思われるかもしれませんが、これはおもちゃを買い与え過ぎな家です。
来月はクリスマスで子どもにプレゼントを考えているママも多いことと思いますが、日頃必要以上に物を与えられていると“物を大切にする気持ち”も“プレゼントをもらったときの有難味”も感じることができなくなってしまいます。
そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が子どもの玩具についてお話します。
■子どもに「おもちゃを買い過ぎ」ている親のパターン4つ
あなたは以下のうちいくつ当てはまりますか?
・クリスマス、誕生日でもないのに子どもが「欲しがるから」とつい買ってしまう
・お友達は持っているのに「自分の子どもだけ持っていないのは可哀想だ」と思い買ってしまう
・子どもが欲しがっていないのに、あるいは欲しがる前から「可愛いから」「テレビのCMで見たから」と親の感覚で買ってしまう
・100円ショップで「安いから」と玩具や文具を買ってしまう
■あなた自身の買い物パターンは?
100円ショップはその価格帯からよく利用する方も多いと思いますが、まだストックが十分あるのにも関わらず「安いから」とサランラップ、スポンジ、割り箸を買ってしまう人がいます。また欲しかったわけでもないのに「便利そうだから」と買ってしまったり、あまり凝った料理はしないのに様々な調理用具を揃えたりする人もいます。
こうして「今の自分にとって必要か」を考えずについついあれこれ買い込んでいませんか?
そんな親の後ろ姿を見ていた子どもが「僕も何か買って!」と叫びます。するとママも「私も色々買っているんだし、まあいいか~」「なんせ安いし~」の感覚で気軽に買い与えてしまうのです。
100円ショップのノートやシールなども含めて“ちょっとした玩具”を一ヶ月で合計5~6個買い与えている人も。