あの大物同士がまさか犬猿の仲に!? 芸能美女「共演NG」リスト最新版 (3/4ページ)
容姿だけでなく、演技派女優として高く評価されていることも2人の共通点ですが、現在の勢いは明らかに二階堂のほうが上ですね」(芸能記者)
2人とも映画を中心に活動しているが、映画でベッドシーンまで披露していることは、二階堂のアドバンテージと言える。ともあれ、これだけ似ていると犬猿の仲かどうか以前に、共演NGの判定が下されるのは当然だろう。「いっそのこと、宮﨑と二階堂を共演させるのも面白い。2人にドッペルゲンガーの役をやらせたらハマりますよ」(前出の八木氏)
夫人をマジギレさせたKR!
キャラかぶりという意味では、壇蜜(34)と橋本マナミ(31)も“艶やかなお姉さん枠”の好ライバルだ。壇蜜は秋田、橋本は山形出身の東北美人という共通点はあるが、攻勢に出ているのは橋本のほう。
86センチGカップのバストを限界まで露出したグラビア、バラエティでのぶっちゃけトークは、彼女の大きな武器だ。「橋本の“愛人にしたいタレントナンバーワン”の称号はダテじゃない。最近、文化人っぽい活動が目立つ壇蜜もタジタジでしょう」と、芸能ライターの織田(おりた)祐二氏は橋本マナミを高く評価。だが、返す刀で、「ただし、彼女のぶっちゃけトークは少々やり過ぎの面もある。グラドル仲間の整形話は、番組側の配慮で名前は伏せられているものの、“多彩な交際を売りにしているグラドル□□は全身整形”“グラドルSは整形している”と言えば、おおよそ見当がつきますからね」
グラドル界に新たな“犬猿バトル”が勃発するのは時間の問題か? 一方、バラエティ番組で共演することは、今後ないといわれるのがデヴィ夫人(75)と小島瑠璃子(21)。一昨年放送された明石家さんまの特番で、特技を披露することになったデヴィ夫人。10か月かけて練習したポールダンスを華麗に披露したが、優勝の判定を任された小島は、夫人を差し置き、アニマル浜口を優勝者に選択。夫人をマジギレさせてしまった。
「怒りの収まらないデヴィ夫人は自身のブログで“番組を台無しにした整形疑惑のKYタレント、KR”と小島を罵倒する騒ぎに。ビビッた小島はテレビやイベントで“すみませんでした”と何度も平謝り。今年になって、さんまは“あれは判定をオマエにやらせたオレのミス。