あの大物同士がまさか犬猿の仲に!? 芸能美女「共演NG」リスト最新版 (1/4ページ)
親友といわれた上戸彩とベッキーの間に隙間風が吹いている。男絡みの事件が原因というが本当か? 高嶺の花の知られざる人間模様を覗く!
芸能美女も人の子、虫の好かない相手もいれば、ソリの合わない奴もいる。そんな“犬猿の仲”の高嶺の花たちがかち合わぬよう、年に2回の番組改編期には“共演NGリスト”が業界に出回るという。その最新版を紹介するにあたり、まずは“仲良しコンビ”として知られたベッキー(31)と上戸彩(30)の間に亀裂が入ったらしい、という衝撃情報から始めよう。
「2人は、10代の頃から一緒に温泉旅行に行ったり、互いの自宅の合い鍵を渡して、自由に行き来するほど仲が良かったんです。ところが、2012年にEXILEのリーダー(当時)、HIROと結婚した上戸が、今年8月に長女を出産したあたりから疎遠になったようで、お互いに連絡することもなくなったというんです」(芸能記者)
ママになった上戸と生活サイクルが違ってきたという理由もあるだろうが、それだけではないらしい。「以前、ベッキーとEXILEのメンバーに熱愛の噂がありましたが、今じゃ、上戸はEXILEのメンバーから“姐さん”と呼ばれる立場ですからね。上戸がベッキーに“ほどほどにね““(マスコミに)気をつけてね”と意見をしたところ、ベッキーは上から目線でものを言われたと感じて、ヘソを曲げたようなんです」(女性誌記者)
なんてことない理由に思えるが、そこは女心。他人にはうかがい知れない、心の機微があるのだろう。もっとも、2人は完全に決裂したわけではないようで、「むしろベッキーが共演NGにしているのはローラ、シェリー、マギーなど。ハーフタレントの枠は1人でいいというのが、その理由だとか」(民放関係者)
一方、お互いにライバル意識ムキ出しといわれるのが、米倉涼子(40)と篠原涼子(42)の“W涼子”だ。ドラマ視聴率が低迷し、“連ドラ冬の時代”といわれる中、W涼子は確実に視聴率を“持っている”女優として知られる。「今クールは篠原主演『オトナ女子』(フジテレビ系)の視聴率が伸び悩んでいますが、過去の勝負は互角。