好影響と判明!子どもが伸びる「親の期待のかけ方」5つの法則 (2/2ページ)

It Mama

では、親はどのように行動すれば、良い期待となり子どもは伸びるのでしょうか?

(1)チャレンジさせる

子どもがやりたいと言うことは、どんどんチャレンジさせましょう。「そんなことやめなさい」とか「どうせできないでしょ」などと言わないでくださいね。チャレンジ精神はとても大事です。失敗してもいいのです。

(2)自信を持たせる

子どもがトライすることには、「あなたならできる!」と言ってあげましょう。そして、結果が悪くても責めたりせず、努力を認めてあげましょう。

(3)自身の経験や希望を話す

子どもが5、6歳になれば、大学に行った両親は、自分たちの大学での楽しかった思い出話などを聞かせてあげましょう。大学に行っていない親は、「大学に行けばよかったなあ」とか「行きたかったなあ」と話すといいでしょう。

(4)子どもと一緒に本を読む

日常生活の中で、親が楽しそうに本を読んでいると、子どもも本を手に取ることが自然な行動になります。小さいうちは読み聞かせをしてください。読書量の多さは成績の良さにつながります。

(5)わからないことはすぐに調べる

本を読んだり話をしていると、知らないことやわからないことに出会いますよね。その時は、すぐにママがインターネットや辞典などで調べましょう。わかった時は「ああ、そうか!」と多少大げさに反応して見せると、子どもも知識が増えることを楽しいと感じます。

いかがですか?

どれもまったくプレッシャーにはなりませんよね。4と5は、期待しているとも受け取られないかもしれませんが、実は子どもに知識欲が身に付くのを期待しているのです。

子どもに期待をかけると言うのは、決して「ああしなさい!」「こうなりなさい!」と押し付けることではありません。子どもが自分から学びたいと思うように、隠れ期待でいきましょう。

【参考】

※ Parents’ belief that a child will attend college plays big role in early academic success – UCLA Health

【画像】

※ David Tadevosian / Shutterstock

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