ニューヨークのタクシー運転手たちが一肌脱いだ。2016年タクシードライバーカレンダーがナウオンセール!
海外では毎年、様々な団体がそれぞれのカレンダーを販売し、その売り上げを慈善団体へ寄付する。前回紹介したオーストラリアの消防士たちによるカレンダーもその例だが(関連記事)、アメリカ、ニューヨークを走る通称イエローキャブのタクシードライバーたちも2014年からその運動に参加している。
モデルたちはもちろんみな、イエローキャブのタクシードライバーたちである。なのでもしかしたら、ニューヨークを訪れた際に、彼らの運転するタクシーに搭乗し、「あれ?どっかで見たことあるけどもしかして?」なんてスモールチャットが楽しめたりしちゃったりもする。
モデルの人選がどのように行われたのは定かでないが、すごく親しみやすい感じであることはある。脱いでも凄くないあたりがすごく親近感と脱力感だ。



女性も出演した

このカレンダーの売り上げはニューヨークの低所得者層、ホームレス、移民たちの住宅支援や識字プログラム、進学サポートに使用されるという。昨年はそれでも5万ドル(613万円)の売り上げがあったそうだ。





お値段は1冊14.99ドル(1840円)。イエローキャブが大好きで、ちょっと変わったカレンダーが欲しいのならばアリかもしれない。それにより救われるニューヨークの民がいるのだから。
販売サイト:The NYC Taxi Drivers Calendar
