ニューヨークのタクシー運転手たちが一肌脱いだ。2016年タクシードライバーカレンダーがナウオンセール! (1/2ページ)
海外では毎年、様々な団体がそれぞれのカレンダーを販売し、その売り上げを慈善団体へ寄付する。前回紹介したオーストラリアの消防士たちによるカレンダーもその例だが(関連記事)、アメリカ、ニューヨークを走る通称イエローキャブのタクシードライバーたちも2014年からその運動に参加している。
モデルたちはもちろんみな、イエローキャブのタクシードライバーたちである。なのでもしかしたら、ニューヨークを訪れた際に、彼らの運転するタクシーに搭乗し、「あれ?どっかで見たことあるけどもしかして?」なんてスモールチャットが楽しめたりしちゃったりもする。
モデルの人選がどのように行われたのは定かでないが、すごく親しみやすい感じであることはある。脱いでも凄くないあたりがすごく親近感と脱力感だ。



女性も出演した

このカレンダーの売り上げはニューヨークの低所得者層、ホームレス、移民たちの住宅支援や識字プログラム、進学サポートに使用されるという。