ウチの夫を「イクメン」に!子育てスキルがみるみるUPするパパ育成術3つ (2/2ページ)
少し関係が改善するまでは、よそのお家の話は封印しましょう。
(2)子どもとパパの関わりを尊重する
パパがオムツ替えや寝かしつけに苦心しても、安易に手を出さないでください。“今、パパと子どもは大事な時間を過ごしている”と思って見守ってくださいね。
その後で、“本当に助かった”、“あなたと一緒に子どもを育てられて幸せだ”という気持ちを素直に表現すれば、喜んで手伝ってくれるようになり、パパの家事育児能力はぐんぐん上がりますよ。
(3)してもらいたい事は“する前”に
してもらいたいことは、まずは最初と最後を示して、途中は“具体的に”指示してください。そうすると男性も動きやすくなります。“どうしてこんなことも分からないの?”と察してもらおうと期待するのは、もうやめましょう。
いかがでしたか。
子育ては一人では出来ないもの。大好きで結婚したパパと一緒に子どもの成長を見守る事が出来るのは、人生の幸せの一つです。ママの腕ひとつでイクメンは作れます! ぜひ今日から試してみてくださいね。
【著者略歴】
※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住の子育てアドバイザー。暮らしニスタ、コラムラテ、阪急電鉄ブログでもコラムを執筆中。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。
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