「シュフティ」が空き家情報収集や買い物代行などが頼める「シュフティ外出」を開始、オンラインからオフラインへ変わり始めるクラウドソーシング (3/4ページ)
■「シュフティ外出」主な仕事内容
・空き家情報収集:一軒家やマンションの空き家物件の写真を撮影して納品
・覆面調査:飲食店や企業の面接などに覆面調査員として参加し、フィードバックを報告
・座談会・インタビュー:メーカーや企業の指定する場所で、商品、サービスの説明を受け意見交換をする
・配達業務:生活拠点の最寄り集荷拠点から指定の住所まで配達
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTI1IzE1Mjc4MiM1NTI1X2t0WnZyUkdFcUEuanBlZw.jpeg ]
<シュフティとは>
「シュフティ(http://www.shufti.jp/)」は、2007年にサービスを開始した老舗の主婦向けクラウドソーシングサービスです。再就職を目指す主婦や、育児中でも社会とつながるために事務職などで働きたいと考える主婦が、パソコンやスマートフォンを使って「クラウド事務職」として働くことを実現する、主婦向けの在宅ワークマッチングを行ってきました。この数年は、自治体の一人親支援事業などで在宅ワークの啓蒙普及に努めてきたほか、昨年には業界初の在宅ワークお仕事スマホアプリ「シュフティ(iOS・Android)」や、リアルな物品納品の内職マッチングができる「内職機能」をリリースするなど、在宅ワークサービスを拡充してきました。