え、校歌ないの!? 東大生じゃないと知らない東大にまつわるトリビア10選 (2/2ページ)
その広さは約2万3,000ヘクタール。東京23区が約6万2,000ヘクタールなので、約4割の広さということです。
●安田講堂以外にも個人名が付いている建物がある
東京大学には「安田講堂」以外にも個人名が付けられた建物があります。例えば「伊藤国際学術研究センター」。イトーヨーカ堂グループの創業者である伊藤雅俊氏と夫人の伸子氏の寄贈なので名前が付いています。他にも「福武ホール」や「小柴ホール」などがあります。
●キャンパス内にもハチ公像がある
実は東大のキャンパスにもハチ公像があります。この像は飼い主の上野英三郎氏とハチが駅で再会しているという「もしもの場面」を描いた像。ハチの没後80年となった2015年に除幕式が行われました。
●ハチ公の臓器標本が展示されている
亡くなったハチは、飼い主の上野英三郎氏の勤務先だった東京帝国大学(後の東京大学)農学部で解剖され、死因などが調べられました。そのため、東京大学にはハチの臓器が残されているのです。
●女子学生が初めて入学したのは1946年
東京大学は、かつては男子学生しか入学が認められていませんでした。1946年に「女子教育刷新要綱」という政策が施行され、同年に初めて女性が受験。19人が合格しました。これが東京大学初の女子学生でした。
東京大学にまつわるトリビアをピックアップしてご紹介しました。ハチ公像や赤門が正門でないことは、知らなかったという人も多いかもしれませんね。
(中田ボンベ@dcp)