え、校歌ないの!? 東大生じゃないと知らない東大にまつわるトリビア10選 (1/2ページ)

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日本を代表する大学『東京大学』。1877年に設置された非常に歴史のある大学です。長い歴史があるだけに、東京大学にはトリビアもたくさんあります。例えば東京大学に付属の中高一貫校があるのはご存じですか? 意外と知らない人も多いでしょう。今回は、こうした東京大学にまつわるトリビアをご紹介します。

●東大マークの入ったトイレットペーパーがある

東京大学の名物の一つが「東大マークの入ったトイレットペーパー」です。これは東京大学で使われた紙をリサイクルして作られたもの。包装紙に東大マークが印刷されているもので、残念ながらペーパー自体には印刷されていません。

●赤門は正門ではない

東京大学を象徴する建造物の一つがキャンパス南西部に位置する「赤門」です。これを東京大学の本郷キャンパスの正門だと思っている人も多いと思います。しかし本当の正門は本郷キャンパス西部にある白い門です。

●校歌がない

大学など学校には「校歌」があるものですが、東京大学には校歌がありません。式典などで歌われる『ただ一つ』や『大空と』が有名ですが、前者は「応援歌」で後者は「運動会歌」という位置付けで校歌ではないのです。

●一番生徒数が少ないのは「薬学部」

東京大学が公開している2015年5月の学部学生数のデータによると、学部ごとに見た場合一番学生数が少ないのが薬学部の188人。後期課程在籍者7,319人のうち約2.6%です。

●襖(ふすま)の張り替えをする部活がある

東京大学にはさまざまな部活動がありますが、中でも個性的なのが『東大襖クラブ』。一般の方や企業からの依頼を受けて、障子や襖の張り替えをする部活で、なんと創部60年以上もの歴史があります。HPによると年間100件以上もの依頼が来るそうです。

●北海道に広大な演習林を持っている

東京大学は北海道・富良野市に「東京大学北海道演習林」という演習林を所有しています。

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