結婚式や同窓会など……往復はがきで出欠を取る際の送付・返信のマナーまとめ (1/2ページ)

フレッシャーズ

往復はがきをもらったことはありますか? 結婚式2次会の案内状や、同窓会の出欠確認などでよく使われています。返信することが多いかもしれませんが、今後、自分で送ることもあるかもしれませんよね。そこで今回は、往復はがきを使うときのマナーをご紹介します。
■返信する際ははさみで切り取って、敬称を書き直す

まず、よくあるのが返信する場合です。往復はがきは折られた状態で届くので、まずははさみで丁寧に切り取りましょう。折り目があるからと言ってビリビリ破くと、失敗してしまう恐れもあります。おまけに、たとえ綺麗に切り取れたとしても、「あ、この人は切らずに破ったんだな」ということは絶対に分かるものなので、必ずはさみを使うようにしたいですね。

出欠確認の場合、返信はがきに既に「御出席」とか「御住所」が印刷されています。この場合、自分への敬称は全て遠慮して(二重線で消して)、「出席」の下に「させていただきます」などを書き加えましょう。宛名欄の「○○行」も「○○様」に書き直しましょう。

・返信はがきは、はさみで切り取って、あとは結婚式招待状と同じようにする

■送付するときは、水色の切手がある方が往信部→折って出そう

いざ自分が往復はがきを送る場合、一番気を付けておきたいのが、どっちに何を書くかです。往復はがきは往信部と返信部という2枚のはがきで構成されているものなので、折らない状態で表面が~とかいうものではありません。

水色の切手がある方が往信部となるので、水色のところに相手の宛名、もう片方の緑色のところに自分を宛名として書きましょう。相手の宛名の隣には出欠確認の文面、自分の宛名の隣にはお知らせ内容の文面を書きます。

何枚も印刷することが多いと思いますので、パソコンでレイアウトするときにも間違えないようにしたいですね。

「結婚式や同窓会など……往復はがきで出欠を取る際の送付・返信のマナーまとめ」のページです。デイリーニュースオンラインは、はがき結婚式マナーカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る