爆笑必至! 笑いたいときにおすすめのコメディー映画15選 (2/8ページ)

学生の窓口

雪のないジャマイカから世界を目指すスポーツ感動ものですが、全体的にコミカルなストーリーになっています。初めて寒い地域を訪れたときのリアクションは何度見ても笑ってしまうシーンです。

公開年:1993年(アメリカ)/1994年(日本)
監督:ジョン・タートルトーブ
主な出演者:レオン・ロビンソン/ダグ・E・ダグ/ロール・D・ルイス/マリク・ヨバ/ジョン・キャンディ

●『ドクター・ドリトル』

動物と会話ができる能力を持つ少年ジョン・ドリトルは、父親に異常だと思われたことがきっかけで動物と会話することをやめてしまいます。それから月日は流れ、医師になったジョン(エディ・マーフィ)は、勤務先から帰る途中に1匹のイヌと出会います。これがきっかけでジョンの周囲に再び動物が集まるようになり……。

児童文学作品『ドリトル先生』を基にした映画です。エディ・マーフィ演じるジョンが、動物たちと会話しながら騒動を解決していきます。とにかく動物たちの動きや会話がコミカルで面白いのです。特にジョンが最初に出会うイヌのラッキーがいい味を出しています。終始笑いにあふれ、最後はハートフルに終わる傑作です。

公開年:1998年
監督:ベティ・トーマス
主な出演者:エディ・マーフィ/オジー・デイヴィス/ピーター・ボイル/オリヴァー・プラット

●『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』

バチェラー・パーティーのためにラスベガスを訪れたフィル(ブラッドレイ・クーパー)、スチュ(エド・ヘルムズ)、アラン(ザック・ガリフィアナキス)、ダグ(ジャスティン・バーサ)の4人。立ち入り禁止の屋上で祝杯を挙げた4人は意気揚々と夜のラスベガスへと出掛けます。翌日、目を覚ますと部屋は荒れ放題。しかも翌日に結婚式を控えたダグがいません。残された3人はダグの行方を追って昨晩の自分たちの足跡をたどることに……。

2009年に公開され、低予算ながらもヒットした作品。「なんでこうなった!?」という出オチのような展開から始まり、途中は謎解きのような物語。ストレートなアメリカの笑いが満載で、純粋に楽しめる内容です。

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