爆笑必至! 笑いたいときにおすすめのコメディー映画15選 (6/8ページ)

学生の窓口

ジェームズ・ブラウンやアレサ・フランクリンなど、すごいミュージシャンが登場するむちゃくちゃな映画。特に最後のカーチェイスシーンでは何台パトカーが壊れるんだというぐらいクラッシュの連続です。ちなみに、全身黒ずくめでサングラスの「ブルース・ブラザーズ」というキャラクターは『サタデー・ナイト・ライブ』という番組から生まれたものです。

公開年:1980年(アメリカ)/1981年(日本)
監督:ジョン・ランディス
主な出演者:ジョン・ベルーシ/ダン・エイクロイド/ジェームズ・ブラウン/キャブ・キャロウェイ/アレサ・フランクリン/スティーヴ・クロッパー/ドナルド・ダック・ダン/マーフィ・ダン/ウィリー・ホール/トム・マローン/ルー・マリーニ/マット・マーフィ/アラン・ルービン/ジョン・キャンディ/ヘンリー・ギブソン/キャリー・フィッシャー/レイ・チャールズ

●『我輩はカモである』

財政難で窮するフリードニア共和国は、大金持ちのティズデイル夫人に財政援助を求めます。夫人は自分の愛人である、ルーファス(グルーチョ・マルクス)を宰相にすることを交換条件に援助します。しかし、このルーファスがいいかげんでバカ(笑)。その上、隣国のシルヴェニアはフリードニア乗っ取りを画策してスパイを送り込んできます。このスパイ(チコ・マルクスとハーポ・マルクス)がまた大バカ(笑)。大騒動が巻き起こります。

コメディーユニット・マルクス兄弟の会心の一作。鏡を挟んで二人が同じしぐさをするなど、後世に影響を与えた爆笑シーンが本作に登場します。スラップスティックコメディーの歴史に残る作品で、『MoMA』(ニューヨーク近代美術館)に収蔵されています。

公開年:1933年
監督:レオ・マッケリー
主な出演者:グルーチョ・マルクス/チコ・マルクス/ハーポ・マルクス/ゼッポ・マルクス/マーガレット・デュモント/ルイス・カルハーン

●『大災難P.T.A.』

広告代理店勤務のニール(スティーヴ・マーティン)は感謝祭を家族で過ごすために、ニューヨークからシカゴへ急いで帰ろうとします。

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