ケンカに発展するかも? 付き合いたてのときにやりがちなメールのNG5選 (2/2ページ)
ところが、あまりにも頻繁に愛情表現をしたり相手の気持ちを確認をしてしまうと、重いと感じられてしまうことも。そのため自分のペースに巻き込もうとするのではなく、相手のペースを見ながらメールをしましょう。
■相手の予定を全て知ろうとする
恋人がいると相手が今何をしているか、誰と一緒にいるか気になりますよね。つい相手の行動を細かく知りたくなってしまいますが、束縛を嫌う人からは面倒な人だと思われてしまいます。相手の気持ちが離れていく原因にもなりかねませんので、質問攻めにしてしまうのはやめましょう。
■自分の意見を言わない
次のデートの行先や趣味、好みなどなど相手に合わせすぎてしまうのも付き合い始めのカップルによくあることです。自分の意見を言わずに遠慮してばかりだと、いつまでたっても二人の距離は縮まりません。メールの内容も膨らまず、単調になってしまうことも。そのうえ慣れてきた頃にメールでの自己主張をし始めると、相手はそのギャップにびっくりしてしまう可能性もあります。少しの遠慮は必要ですが、あまりにも合わせすぎているとお互いの距離を広げる原因になるため、適度な自己主張を心掛けましょう。
付き合いたての時期は、お互いに手さぐりでメールのやりとりをしていることがほとんどです。そのため二人の関係をぎくしゃくさせてしまうメールになってしまうこともあるでしょう。そのため今回ご紹介したNGメールを参考にしながら、二人の関係をより良いものにしていきましょう。