【アニメ漫画キャラの魅力】物語の脇を固めるいぶし銀「クロコダイン」の魅力『DRAGON QUEST-ダイの大冒険-』 (1/2ページ)
人気作『DRAGON QUEST-ダイの大冒険-』において、「ハドラー」率いる魔王軍の六大軍団のひとつ「百獣魔団」の団長が「クロコダイン」です。「ハドラー」の命令を受け、いち早く「ダイ」達の前に立ちはだかりますが、後に彼らの心強い仲間となります。今回は、そんな「クロコダイン」の魅力についてご紹介いたします。
⇒クロコダインとは?(ドラゴンクエスト ダイの大冒険)
http://www.charapedia.jp/character/info/9664/
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■最初は魔王軍の六大軍団長の1人として登場
魔王軍の百獣魔団の団長として、ダイたちの命を狙おうと襲いかかってきます。ワニのような顔立ちの筋骨隆々な外見が特徴で、“力だけならハドラーより上”とダイが感じる通りに強力なパワーを誇り、真空の斧での強力な一撃に、冒険を始めたばかりのダイたちは苦戦する事に・・・。
一瞬の隙をついたダイの攻撃により、自身の片目の視力を失い一旦は撤退しますが、妖魔士団長「ザボエラ」にダイの育ての親「ブラス老」を人質をとるように進言されます。武人としてのプライドを重んじるクロコダイン。一度はそれを拒みますが、「六大団長としての地位を失ってもいいのか?」との問いかけに、渋々その提案を受け入れます。そして、もしもの時の切り札としてブラス老を人質にとり、百獣魔団を率いてロモス城へと総攻撃を仕掛けるのです。
■ダイたちとの戦いの後は心強い仲間に
ロモス城でのダイたちとの戦いに敗れ、クロコダインは城からその身を投げて息絶えます。・・・が、ザボエラによって遺体を回収され蘇生し、不死騎団長ヒュンケルとの戦いの時に再びその姿を現します。そこでクロコダインはダイたちに手を貸し、「ヒュンケル」の手から彼らを逃がします。ダイたちとの戦いから“人間の素晴らしさ”に気付かされ、感化された後は魔王軍に反旗を翻し、その強力なパワーでダイたちを支える心強い味方となります。
そして、最初こそ“ひよっこ”と侮っていた「ポップ」の勇気を認める「クロコダイン」。