悪寒でブルブル……「風邪のひきはじめを確信する瞬間」3つ
さっきまでは元気だったのに、なんだか体がおかしい……と、風邪のひきはじめを予感する瞬間はありませんか? 自分の体のことは自分自身が一番よくわかっているからこそ、風邪のひきはじめにはなんらかの自覚症状があるはず。そこで今回は、「どんなときに風邪のひきはじめを確信するのか」、働く女子たちの意見を聞いてみました。
■鼻水が止まらない・「のどが痛くなって鼻水が出る」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「さらさらの鼻水が出る。のどが痛くなる。頭がボーッとする」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
・「鼻水が片方の鼻から出てきて、しばらくすると出てなかった鼻から鼻水が出てきて、出てきた鼻からの鼻水は止まる」(28歳/人材派遣・人材紹介/営業職)
風邪のひきはじめの症状のひとつが、ツラ~い鼻水。鼻水が出て鼻声になると、まわりの人からも「風邪?」と心配されたりしますね。鼻水がずるずると出てきて嫌な予感がしたときは、これ以上症状が悪化しないように無理せず体を休めてあげられるといいですね。
■悪寒からの発熱でアウト!・「体がぶるっとするとそろそろ熱が出ると予感します」(31歳/その他/その他)
・「熱っぽい」(32歳/学校・教育関連/専門職)
・「ちょっと悪寒がする」(33歳/建設・土木/技術職)
体温は体の状態を示すバロメーターでもありますよね。なんだか熱っぽいのにも関わらず、寒気がするというのは、まさに風邪のひきはじめの症状。体を温めるなど、対策が必要でしょう。
■のどの不調や咳は風邪のサイン!・「のどがイガイガする」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「ぞくぞく悪寒がする。そしてだいたいその翌日には咳が出だす」(33歳/学校・教育関連/専門職)
・「咳が出はじめる」(31歳/電機/事務系専門職)
のどの不快感からはじまり、気がつけばゴホゴホと音を立てて咳をしていた……なんて経験のある人も多いはず。症状がひどくなると夜に眠れなくなってしまったり、風邪が治りかけても咳だけが残ったり、なんてことも……。悪化してしまう前に、こちらも早めに治しておきたいですね。
■まとめ風邪のひきはじめの症状は、「鼻水」「咳」「寒気」などが考えられるようです。風邪が流行するこれからの季節、少しでも「あれっ?」と体に異変を感じたら、症状を悪化させないよう早めの対策ができるといいですね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数180件(22歳~34歳の働く女性)