面接で「自己紹介」をする時の上手な答え方ポイント4つ (2/3ページ)

就活スタイル

では、アルバイトに関連したエピソードからお話し下さいますか」と、面接を進めてくれる可能性が高くなるでしょう。

4.一言自己紹介で終わるべきか、自己PRに進めてゆくべきか?

もしも、「では、自己紹介がてら、お名前と学校名をお願いします」であれば、聞かれたことだけに答え、次の質問を待てば良いので簡単ですが(この場合は座右の銘を加えた回答例は不可)、困るのは「では、自己紹介からどうぞ」です。これは、簡単な「自己紹介のみ」ともとれますし、「自己紹介から自己PRに進めていいよ」とも、とれます。

このような場合は、「はい。私は『昨日は人の身。明日はわが身』を…この考えで人と接しております」と答えた後に『一呼吸』置き、面接官が言葉を挟みやすい『間』を作りましょう。そして、その『間』で面接官が質問を挟んだ場合は、その質問に対応し、そうでない場合は、「…この考えで人と接しております。…『間』…(面接官が無言の場合は)特にアルバイトにエピソードが豊富なのですが、お話を進めてよろしいでしょうか?」と問い、指示を求めましょう。

自己紹介で難しいのは、「自己紹介を終えた後に、質問を待つべきか?それとも、自己PRへと膨らませてゆくか?」の判断です。迷った時は面接官に「自己PRへと進めてよろしいでしょうか」と問いかけましょう。

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