【ミス慶應コンテスト2015】グランプリは経済学部4年の小川真実子さん「支えてくれた人たちに恩返しできました」 (2/2ページ)

受賞後、小川さんは「応援に来てくれたみんなが『良かったね』『頑張ったね』って声をかけてくれたことが嬉しかったです。いつも人に頼ってばかりの私だったけど、ちょっぴり恩返しできたのかなって」と、支えてくれた人たちへの感謝の気持ちを語りました。
準グランプリの松代さんも「すごく嬉しいんですけど、まだあまり実感が湧いていなくて……。でも、終わった後、応援に来てくれた家族や友達の顔を見たら、すごく泣けてきて、本当に“ありがとう"という気持ちでいっぱいになりました」と率直な気持ちを語ってくれました。
また、「ミスコンの経験を将来どう生かしていきたいか」という質問に対して、「誰かに対して感謝の気持ちを伝えたいときは、しっかりと行動に表す大切さを学びました。そうやって周りの人たちと支え合いながら生きていけたらいいなと思います」(小川さん)
「私は何でもネガティブなところがあったんですけど、そのままではやっていけないミスコンの環境に身を置くことで、どうすれば良い方向に持っていけるかを考えながら行動できるようになりました。今後、社会に出てつらいことがあっても、前よりは上手く乗り越えられるようになったのかなって」(松代さん)。

4年生の小川さんはすでに商社に内定が決まっており、3年生の松代さんはこれから本格的に就職活動に取り組んで行くとのこと。この先、彼女たちにはどんな輝かしい未来が待っているのでしょうか。必ずや夢を実現させて、それぞれ場所で活躍してくれることを信じています!
取材・文:小山喜崇(サイドランチ)