何もうクリスマス?正月来ちゃう?テクノロジーの進歩により人の時間の認識が加速している(豪研究) (2/3ページ)

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 あっという間に過ぎ去る時間を止めるには、毎週インターネットの使用を控える時間を設けて、ペースメーカーの速度を緩める必要があるという。差し当たってこれが応急措置となるが、現代人の生活に対する長期的な影響については、正負両面ともに今後の研究が待たれている。

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 また、別の研究からは、テクノロジーの使用によって人間の情報処理効率が上がることも明らかとなっているため、長期的には時間を節約できる可能性もある。

 例えば、カナダ、トロント大学では、『コール・オブ・デューティ』や『アサシン・クリード』などのアクションゲームをプレイする人は、新しい感覚運動スキルを素早く学習できることを発見した。自転車やタイピングなどの感覚運動スキルの学習には、視覚と身体の動きの新しい協調パターンを覚える必要がある。そのため、協調レベルが向上するにつれてスキルが上達するという経緯を経るが、ゲーマーはその上達スピードが速いのだそうだ。
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