本当は教えたくない極上のローマピザを悪魔風で / イルペンティートのインデモニアータ (2/3ページ)
ジューシーな具も当然ながら素晴らしいのだが、食べた瞬間に生地と具が重なり合い、更なる旨味を生むのだ。
・どんな別次元の味を楽しませてくれるのか
『イルペンティート』に通っていると、ややスパイシーなピザが食べたくなるときがやってくる。普段は食べないテイストのピザだとしても、「どんな別次元の味を楽しませてくれるのだろうか」と、徹底的に体験したくなるのだ。

・ラストの一枚として残しておきたいメニュー
スパイシーなテイストか楽しめるのは、インデモニアータ。できれば、ラストの一枚として残しておきたいメニュー。モッツァレラチーズとサラミ、そして複数のスパイシーな食材によって構成されている。そのスパイシーな旨味は、チーズの濃厚で芳醇な旨味と混ざり合い、いけない事をしているかのような気持ちにさせられる。
こんなにも美味しいなんて、罪深いものに決まっている。だけど食べる手と口は止まらない。一度食べたらもう遅いのだ。まさに魅惑の悪魔にとりつかれたようなもの。
・悪魔に魅せられた体験
最後の最後で「悪魔に魅せられた体験」があなたを待っている。ちなみに『イルペンティート』で予約なしで食べるのはきわめて難しい。あらかじめ電話予約をしておこう。