がんと診断された時からの緩和ケア実現を目指し「STOP!がんのつらさ」キャンペーンをスタート。がんのつらさをご家族や医療従事者と共有する「つたえるアプリ」も公開 (1/4ページ)
塩野義製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:手代木 功、以下「塩野義製薬」)は、がん患者さまやご家族を対象にした「STOP! がんのつらさ」キャンペーン、患者さま・ご家族・医療従事者のコミュニケーションを活性化させるアプリ「つたえるアプリ」を2015年11月25日より実施・公開いたしました。
日本人の2人に1人が、がんになる時代。がん治療は進歩しているものの、長期間にわたる治療を必要とする患者さまも少なくありません。ご家族や医療従事者が、患者さまのつらさを理解することが、治療へのモチベーションの向上やQOL(Quality of Life)維持・向上のためにますます必要です。
「STOP!がんのつらさ」キャンペーンでは、より多くの患者さまやご家族に「がんのつらさを伝える大切さ」を知っていただくために、どんな時にでもがまんしてしまう「がまん侍」をキャラクターにしたサイトを公開いたしました。
サイト内では、「がんのつらさとは」「つらさを伝える」「がんの痛みをとる治療」などのコンテンツや、海外クリエイターによるコンテスト受賞作品をご覧いただけます。
また、スマートフォン用アプリ「つたえるアプリ~つらさを和らげるために~」を、2015年11月25日より公開いたしました。当アプリは、患者さま・ご家族・医療従事者のコミュニケーションを活性化させるためのツールです。
塩野義製薬は、「常に人々の健康を守るために必要なもっともよい薬を提供する」という経営理念のもと、がん患者さまの「痛みからの解放」を目指し活動してまいりました。今後も「がんと診断された時からの緩和ケアの実現」のため、がん患者さまやご家族・医療従事者へ向けた情報収集・提供活動を行ってまいります。
STOP! がんのつらさ」キャンペーンと「つたえるアプリ」の概要
①「STOP! がんのつらさ」キャンペーン
より多くの患者さまやご家族に「がんのつらさを周囲に伝える大切さ」を知っていただくために、YouTubeなどで啓発活動を行ってまいります。