のび太パパ・野比のび助の名言10 (2/3ページ)
●「いま、ぼくたちはしあわせなんだから、それでじゅうぶんさ」
出典:「プロポーズ作戦」
藤子・F・不二雄大全集『ドラえもん』第1巻
どちらが先にプロポーズしたかでけんかになってしまうパパとママ。ドラえもんとのび太君はそれを確認するために過去へ向かいますが……というお話。これはラストでのパパの名言です。
●「泣くなよ、パパのためにやってくれたんだもの、うれしいよ」
出典:「地下鉄をつくっちゃえ」
藤子・F・不二雄大全集『ドラえもん』第6巻
パパが通勤ラッシュに困らないようにと、ドラえもんとのび太君は会社まで直通の地下鉄を造ります。しかし、アクシデントが起こります。自分たちのせいだと泣く二人を慰めたときのせりふです。愛情がこもっていますね。
●「その子は……そう、たとえるとすれば、白ゆりのような人だった。色が白くて、あしは長く、大きな丸い目……」
出典:「白ゆりのような女の子」
藤子・F・不二雄大全集『ドラえもん』第1巻
のび助さんは、戦時中、疎開先で「白ゆりのような女の子」に会い、その子からチョコレートをもらうという不思議な体験をしました。その話を聞いたドラえもんとのび太君はその女の子を撮影しようとします。これは、その不思議な女の子を語ったときの名言です。
思い出補正がかかっているのですが(笑)。
●「ちぎれて、ないよ」
出典:「のび左ェ門の秘宝」
藤子・F・不二雄大全集『ドラえもん』第1巻
本当の宝探しがしたいというのび太とドラえもんに、「先祖が小判を埋めたと書いた巻き物」があるというパパ。それを読むのですが……。
「あまりにも金がたまり、おき場がないなり。だからうめるなり。その隠し場所は……」
に続くのがこのせりふ(笑)。
ドラえもんとのび太君ならずともずっこけますよね。仕方がないので、二人はタイムマシンで過去へ向かいます。
●「えらいこっちゃ。ママは怒りまくるぞ。ど、ど、どうしよう。