のび太パパ・野比のび助の名言10 (1/3ページ)
「野比のび助」さんは、『ドラえもん』の主人公・のび太君のパパです。のび太君のパパなので苦労は絶えませんが、実はいろんなエピソードでさまざまな活躍をしているのです。今回は、この野比のび助さんの名言を集めてみました。
●「いいや、2ページほどやる!」
出典:「くろうみそ」
藤子・F・不二雄大全集『ドラえもん』第3巻
のび太の「お説教なんておもしろいもんじゃないからね。長ながやると、このマンガの人気がおちる」というせりふに答えた名言。この後、本当にきっちり2ページのお説教が続きます。
●「あのね、庭つきの家に住むのが一番いいんだ。人間は地面に足をつけて生きるのが自然なのだから」
出典:「野比家は三十階」
藤子・F・不二雄大全集『ドラえもん』第17巻
眺めがいい高層マンションに引っ越そうというのび太君のむちゃに対する名言です。パパの考えがはっきり表れていますね。
●「すこやかに大きく、どこまでも、のびてほしいというねがいをこめた名まえだよ」
出典:「ぼくの生まれた日」
藤子・F・不二雄大全集『ドラえもん』第2巻
「野比のび太」と命名した理由をママに説明するせりふです。部屋の外では、タイムマシンで様子を見に来たのび太とドラえもんが聞いています。
●「なんでもいい。社会のために役立つ人間になってくれれば」
出典:「ぼくの生まれた日」
藤子・F・不二雄大全集『ドラえもん』第2巻
同じエピソードから名言をもう一つ。両親の期待の大きさに、のび太君は聞いていられなくなり、思わず病室に入って、
「そんなたいした子じゃないんだから。いえほんと!」
と言ってしまいます。