彼氏に異性の友達が多い……彼女が口出しするべき「危険ライン」5つ (1/2ページ)

異性の友だちが、完全にゼロという人は少ないですよね。クラスメイトや、同僚、趣味仲間など、度合は違えど、誰だって親しくしている人がいるはずです。そう頭の中では分かっていても、それが「彼氏の女友達」ともなると、彼女としてはやっぱり少し不安になりますよね。かといって厳しく規制するのは、ワガママになってしまうし……。彼女はどこから口出しをして良いものなのでしょうか。そこで今回は「ここからはアウト!口出しすべき!」という線引きをご紹介します。
■3時間以上ふたりきり
友人なら、ふたりでお茶や食事をすることもありますよね。なにか相談や用事があるのかもしれませんし、これだけでは「アウト!」と言い切れません。でも3時間以上一緒にいるのは、食事をしていたにせよ、長すぎますよね。「さすがに妬くんだけど?」と、言ってやりましょう。
■家への訪問
他にも人がいるなら許せますが、お互いひとりで家を行き来するのは、ちょっとおかしいですよね。そこは彼側も友人側も、彼女に遠慮すべきです。もしぎりぎり許せたとしても玄関まで。友達同士だからといっても、男と女ですからね。文句を言っても、あなたは悪くありません。
■連絡が毎日続く
友だちなのですから、連絡をとりあうことは自然なことです。でもそれが毎日続くようなら、彼女として気になりますよね。中にはちゃんとした理由があるのかもしれませんが、特に理由もないのに連絡をとりあっているようだったらアウト! 彼女が不安になるようなことをしたのですから、叱ってOKです。
■ふたりで遠出
海水浴や、天体観測など、ふたりで遠出した事実があるなら、これも怒ってOKです。むしろ、それが当然でしょう。