火を灯すと涙を流す!? 全然受け皿になってない、ちょっと迷惑なキャンドルスタンド (1/2ページ)

学生の窓口

溶けて流れるロウソクは、まるでひとすじの涙のよう。そのロウを利用した、“泣き顔"なキャンドルスタンドが登場しました。

この「涙を流すキャンドルスタンド」は、ガイコツやシカ、ウサギの顔部分のキャンドルスタンドにキャンドルを設置し点火すると溶け出したロウが目の部分を伝って流れ出るというもの。韓国のデザインチームであるThe Jacksがデザインしました。美しい涙を流すためには専用のキャンドルでなければならないそうです。それぞれのロウソクには香りが付いているため、芳香を楽しむこともできるのだとか。

ガイコツのキャンドルスタンドの場合のキャンドルは「脳ミソ型」。カラフルな頭に火が点き、良い香りの脳が溶け出して目から流れ出ると思うと少々不気味ではあります。ついでに通常のスタンドは溶けたロウをためるという役割がありますが、それは一切無視しているという意外性のあるスタンドともいえるでしょう。

■「頭型」キャンドル
シカ型には角、ウサギ型には長い耳、そしてガイコツ型には脳ミソのキャンドル。


■火を点けると……
ウルウルしてきました。


■さらに時間が経つと……
完全に泣き出してしまいます。


■シカも
シカも目に涙をためています。

「火を灯すと涙を流す!? 全然受け皿になってない、ちょっと迷惑なキャンドルスタンド」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る