『クロノ・トリガー』の千年祭をアンリアルエンジン4で3D化
若い二人が千年祭で出会って物語が幕を開ける名作RPG『クロノ・トリガー』。その舞台となる千年祭会場とポータルエリアが、アンリアルエンジン4により再現されました。1か月以上かけて作られた3Dファンアートを動画と画像で見てみましょう。
作成したのは3Dモデラーのマイケル・バリントンさん。テクスチャーはすべてフォトショップと3D Coatで手描きしたとのことです。
Polycountのページでは、鐘や屋台などの詳細な写真も掲載されています。

美しく再現

色鮮やか

どの角度も抜かりない

細部まできれいに

懐かしさと新しさが交差しています
『クロノ・トリガー』ファンの方は、今回のものとは対照的に千年祭を『マインクラフト』でカクカクに再現したものや、オープニングを1080pのHDで再現したもの、「時の最果て」とキャラ達がレゴで再現されたものも併せてどうぞ。
Chrono Trigger's Millenial Fair Looks Great in 3D[Kotaku]
ChronoTrigger Millenial Fair[YouTube]
(abcxyz)