夏祭りは恋愛のチャンス! 色気をアピールできる色っぽい浴衣の帯の締め方 (2/2ページ)

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そして胴にふた巻きします。巻いたらひと結びし、左側の端を屏風だたみにしていきます。ここでポイントは、羽根の長さを一定にしないこと。帯の端は垂らしていてOKです。たためたらプリーツを入れるような感覚で中央に山ひだを作り、肩にかけておいた方の帯を上からかぶせて、さらに胴に巻いた帯の中に、上から下に向かって差し込みます。余った部分は折り曲げて胴の中に入れます。羽根の形を整え、帯の端部分を下に引っ張ってアシメントリーに仕上げましょう。バランスの取れていない形がおしゃれで、危うく色っぽい雰囲気を醸し出します。

帯は基本的に、前で結んで後ろに回せばいいので、自分で結べます。そのためには、滑りの良い帯を選んでおくことも重要です。2メートルもの布を巻きつけ、さまざまなバリエーションの結び方をするのは世界の民族衣装の中でも日本の着物だけなんだとか。日本のおしゃれな服装文化を学んでいい女になるチャンスでもありますね!

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