夫婦に欠かせない! 「信頼関係」を上手に築くコツ5つ (2/2ページ)

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ところが言い方ひとつで相手は反感を覚えることもあります。例えば、相手の浪費癖などを注意したいときに、いきなり断定的に「~するべき」「~してよ!」と言ったら、相手はどう感じるでしょうか?そこから夫婦喧嘩が始まり、問題の論点から離れ、相手の性格など関係のない方向に進んでしまうことも。

「私は~と思うのだけど、どう思う?」「~を手伝ってもらうと助かるのだけど、忙しい?」などと、断定的な言い方をせず、相手を尊重している姿勢を見せることは信頼関係には、小さなことだけど大事なポイントです。

4.相手の批判はせず、褒めるところは褒める

長い結婚生活では、相手の悪い部分ばかりが年々目についてくるもの。相手に変わってほしいと思っても、人間は注意されたからといって、すぐに変われません。夫も妻も、もとはといえば、他人ですから、コントロールするのはそう簡単ではありません。ですから相手のことを批判しても意味なく終わるか、かえって夫婦関係にひびが入ってしまうことも。だれでもひとつでも良いところがあるものです。そんな面が日々の生活のなかで感じるシーンがあったら、ほんの少しの勇気を出して褒めてあげましょう。人間は自分を認めて褒めてくれる相手を無意識に信頼し、尊敬さえすることも多いようです。

5.自分が間違っている場合は、素直に謝る

人間だれでも誤りはあるのもの。自分が間違ったことで相手に迷惑をかけたにも関わらず、謝るのが億劫で、曖昧な状態を続けていると、誤りが相手に分かった場合、相手は不信感を抱くようになるでしょう。誤りがあったときは、素直に認め、正直に謝ることで信頼関係を保つことができます。シコリを残さない関係は、信頼関係につながります。いつも誤魔化してばかりいると、シコリが大きくなり、ガンのように治癒が難しくなってくるでしょう。

■信頼関係が崩れそうになったときは?

良好だった夫婦関係が次第に崩れていく、あるいはある日突然に崩れてしまった場合は、どう修復したらよいでしょうか?信頼関係を作りなおすに何が必要でしょうか?そもそも、全く異なる環境で育ってきた二人が一緒になる結婚は、食い違いがあって当然です。相手の非を責めるばかりでなく、まず違いを認めることが大切です。違いを認めると、相手のことを今よりもっと理解できて解決の道が見つかるのではないでしょうか。

「違うことを認める」、「違うことを認めてもらった」関係は、信頼関係につながります。お互いの違いを認めて、補い合い、夫婦として成長していくことで信頼関係が戻ってくることでしょう。

結婚生活は長い道のりを二人で歩かなければなりません。数十年と生きてきた大人同士なのだから、幸せな夫婦生活をおくるために、ちょっとしたコツを日々の生活に取り入れれば、信頼関係を保つことができるでしょう。これから結婚される方もぜひ参考にしてくださいね。

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