1日ティースプーン6杯以上はやめて!砂糖が体に悪い10の理由 (2/3ページ)
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砂糖
あまりに濃度が高くなると肝臓が脂肪に変換します。こうなると危険信号。脂肪肝症候群や糖尿病、心血管疾患の合併症につながる可能性があるのです。
■5:さまざまな種類の癌につながる可能性がある
砂糖の摂取量が適切でなければ、癌のリスクになる可能性があります。砂糖の摂取と関係のあるインスリンが、細胞増殖の調節に重要な役割を果たしていることをおぼえておいてください。
複数の研究によって、糖の摂取でインスリンレベルが上昇すると、前立腺癌、膵臓癌および乳癌の原因となり得ることが発表されています。
■6:インスリンに耐性を持つ
多くの砂糖を摂取すると、グルコースを細胞に取り入れるためにより多くのインスリンの分泌が必要になります。頻繁に分泌されれば、インスリンに対する免疫がついてしまいます。
■7:歯に悪い
砂糖が虫歯の原因になることは間違いありません。
食べものを食べてから歯磨きができればベストですが、せめて口をゆすぐようにしましょう。口のなかに砂糖が少しでも残っていると、成長する悪玉菌に理想的な環境を提供してしまうことになります。
■8:肥満につながる
砂糖はグレリンと呼ばれる空腹ホルモンを増加させるので、満腹感自体も抑制してしまいます。炭水化物自体が糖質を多く含むため、特に腹部の肥満につながります。
そして腹部の肥満は代謝性疾患、心疾患、腎疾患主要などの要因のひとつとなります。
■9:老化を早める
砂糖を摂りすぎるとお肌のコラーゲンも台なしになり、しわや肌年齢アップの原因になります。見た目、特に肌の調子を整えることに膨大なお金をつぎ込んでいるなら、まずは砂糖とのつきあい方を考えるべきかもしれません。
■10:糖尿病につながる
砂糖の摂取が多いと、細胞がインスリンに対して抵抗力を持ちます。そうなると、すい臓が多くのインスリンを生成する能力を失ってしまいます。