今年もあと1ヶ月! 絶対に避けたい、先輩社員が「困ったちゃん」認定するマイナスポイント4選! (1/2ページ)
すでに年末に向けて仕事が忙しいという人も多いと思いますが、12月は今年最後の踏ん張りどころです! クリスマスなどのイベントを心から楽しむためにも、仕事はスムーズにこなしたいですよね。年末に先輩社員から「よくがんばった!」と太鼓判をもらうためにも、ここで転ぶわけにはいきません。そこで、社会人男性たちに、後輩を評価するときのマイナスポイントを聞いてみました。こんなことをしないように気を引き締めるためにも、チェックです!
■言ったことをしてくれない・「言われたことをその通りにきちんとできない。意図があって伝えているのに、経験の浅い後輩が自己アレンジを加えて失敗することが多い」(36歳/機械・精密機器/営業職) ・「仕事に後ろ向きだったり、言われたことをすぐにしない。進捗を聞いても、まだやってませんと聞くとイライラする」(33歳/機械・精密機器/技術職)
マニュアル人間と言われると悪口のようですが、マニュアル通りのことをしない後輩というのも、もっと深刻な問題児ですよね。先輩の指示に逆らうつもりはなくても、できていないとマイナス評価になります。まずは指示通りにしましょう。
■報告・連絡・相談をしない・「報告・連絡・相談を疎かにするやつ。上記3点を怠ると、取り返しのつかない事態にもなりかねない」(32歳/商社・卸/営業職) ・「報告・連絡・相談をしない。連帯が取れなくなる」(30歳/機械・精密機器/技術職)
些末なことだと思って報告しなかったできごとが大問題になりうるのは、社会の恐ろしいところです。それも自分のミスならともかく、後輩の怠慢によって発生した不利益には怒る先輩も多いでしょう。物事は早めに共有したほうがいいですね。
■同じミスを繰り返す・「何度も同じ失敗を繰り返すこと。責任のある仕事を任せにくいし、場合によっては見限ってしまうかも」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他) ・「同じ失敗の繰り返し。学習能力がないのかと思う」(36歳/小売店/販売職・サービス系)
実は、一度聞いただけですぐできるようになる人のほうが少ないです。でも、同じ失敗を繰り返していればさすがに評価が下がっていきます。