天才テリー伊藤対談「林寛子」昭和のアイドルも懐メロになった!? (1/2ページ)
テリー もう再婚する気はないの?
林 いえ、毎日のように「勇気のある方、募集してます」って言ってますよ。白馬の王子様で、48~55年ものの日当たりのいい物件があったらぜひ紹介してください(笑)。
テリー そういえば、元ずうとるびの江藤(博利)さんと一緒に仕事してるんだよね。まさか‥‥。
林 全然そんな関係じゃないですよ(笑)。江藤君は高校の1年先輩で、ここ2年ぐらい一緒に舞台をやらせてもらってるんです。
テリー じゃあどうして、2人はこのタイミングで組むことになったの?
林 それがまさにひょうたんから駒で。江藤君とは同時期にアイドルをしていたんですけど、その後お互い結婚したあと、20年ぐらい会ってなかったんですよ。
テリー そりゃまたずいぶんと長いね。
林 で、久しぶりに一緒になった時に、何かの拍子で「俺たちが歌っていた歌謡曲がそろそろ懐メロになってきたね」みたいな話になったんです。「私たちにも、やっとその風が吹いてきたね」って(笑)。
テリー ハハハ、ビッグビジネスの到来じゃないですか。
林 そうなんですよ。それで「その波に乗り遅れちゃいけない」ということで、2年半ぐらい前に江藤君、大場久美子ちゃん、城みちるさん、ザ・リリーズのおふたりと舞台をやったんですけど、それがまたバカウケだったんです。やっぱり皆さん、昭和の笑いとアイドルの歌を待ち望んでいてくださったみたいで。
テリー うん、わかりますよ。今、テレビではなかなか観られないからね。
林 で、それをまた再現したいという気持ちから、江藤君と「昭和歌謡コメディ」という舞台を旗揚げして、次が4回目になるんです。