彼氏に強く当たってない? 感情的になったときにやりがちな彼氏との喧嘩NG5選 (1/2ページ)

普段仲の良い大好きな彼のはずなのに、ちょっとしたことがきっかけでスイッチが入り、喧嘩になってしまう、そんな経験ありませんか。一緒にいる時間が長くなってくると、お互い気を許せる半面、感情をついダイレクトに出してしまうことも。感情的になってしまった女性が、ついやりがちなNG行動をご紹介します。
■被害者意識が強くなる
どちらかというと、論理より感情が先に立ってしまう傾向のある女性。彼との間でもめごとが起こったとき、怒りや悲しみの感情のままに訴え、自分を被害者、相手を加害者化するような言動になっていませんか。理由や事情がどうあれ、自分の感情を優先すると、相手だけを非難しがちです。無意識にでも、悪者扱いされた彼はいい気をしません。
■過去の話をぶりかえす
記念日などにこだわる女性は、細かなことも覚えているもの。そして根に持つのも女性だったりします。喧嘩してつい感情的になってしまったあまり、半年前や1年前のことを持ち出して、「そう言えば、あの時もそうだったよね」なんて言ってしまいがち。男性側ではもうすっかり解決済と思っていた出来事を、今更持ち出されたのでは、理不尽なことこの上ありません。現在の喧嘩も、収拾がつかなくなってしまいます。
■喧嘩のときも元彼の話はタブー
どんな人間もいいところもあれば悪いところもあるものです。元彼のよい点を思い出すのはいいけれど、心の中だけに留めておきます。何かがあって元彼と別れ、現在好きだから今の彼と一緒に過ごしているはず。今の彼と喧嘩したからといって、誰かと比較したような言葉を口にするのはやめましょう。後々まで、彼の感情もこじれてしまうかもしれません。
■無視したい気持ちは山々でも
普段はおしゃべりな女性も、感情的になると、伝えたいことが思うように言葉にできないことがあります。