恋愛は素直が一番? 彼氏とのケンカを終わりにする方法5選 (2/2ページ)
■「攻撃しすぎない」というルールを守る
人は余裕がなくなると、強い言葉や態度で相手を攻撃してしまうことがあります。パートナーを傷つけるつもりがなかったとしても、結果としてひどく傷つけてしまうと関係修復が容易ではありません。
たとえ恋愛中の二人でも「これ以上、言ってはいけない」という『デッドライン』のような限界がそれぞれのカップルにあります。二人にとって大事なデッドラインは付き合っていると徐々にわかってくるものです。
喧嘩の中で、もし、自分がデッドラインを越えそうになったら、そこが喧嘩を止めるときでしょう。限界を越えないうちに素直に謝るなど喧嘩の終止符を打ってください。
■「素直な自分」にシフトさせる
「素直になれない」と感じるのはなぜかというとプライドが高かったり、意地を張っていたり、また、何かを失いそうな怖さがある場合なども考えられます。プライドを持つことや意地を張ることは悪いことばかりではありませんが、二人の関係をよくする上ではどうでしょうか。不毛な言い合いや破壊的な喧嘩を止めるには、思い切って「素直な自分」にシフトさせましょう。
もし、パートナーから歩み寄るような態度があったら、意地を張らずに受け入れることも大切です。
■相手の変化を待つより自分が変わる方がいい
「相手に謝らせたい」というこだわりやプライドは一度、脇に置いて、謝ることがチラッとでも頭に浮かんだら行動に移すことをおすすめします。相手が謝るのを待つよりも、「自分から謝る」という選択肢を増やす方がイライラしなくて済むでしょう。
また、パートナーからこれまでにどこか直すように言われたことがあるなら、直す努力や自分を変える努力をして成長につなげていきませんか?
恋愛中の喧嘩はお互いの理解を深めることもありますが、あまりにひどい喧嘩をしてしまうと二人の関係を危うくします。危機的な状況を回避するには強い感情があるときほど一呼吸置いて考え方を切り換えましょう。もし、「意地を張っている」、「素直になれない」とほんの少しでも感じたなら、それはまさに「素直な自分」に切り換えるチャンスです。見逃さないようにしてください。